SSSボンド#1000・#700・#500の注入手順

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手順1 ウキの打診マーキング

ハンマー打診により浮きの範囲を確認し、注入孔をマーキングします。→手順2へ

手順2 さく孔

ピンニングの孔は躯体内に30mm程度までドリリングします。→手順3へ

手順3 清 掃

ジャンボブロアー、またはコンプレッサーで孔内の切り粉を十分に除去します。

手順4 壁面(部分注入の場合 樹脂注入)

注入ポンプのノズル先端に小さく切ったウエスを当て、そのまま注入孔に差込んで、ゆっくりと注入します。→手順5へ

手順5 壁面(部分注入の場合 ピン挿入)

注入後、SSSボンドをからめたステンレス補強ピン(SUS304製)をすみやかに挿入します。

手順4 壁面(全面注入の場合 樹脂注入)

壁面全面の場合

  • 部分注入の補強ピンが固定した後、残存浮き範囲を確認し、注入孔をマーキングします。
  • 注入孔は躯体内に5?程度までドリリングし、清掃します。
  • 部分注入・4樹脂注入の要領にて、下から片追いで注入します。逆流防止のため、注入後ウエスを孔の中にいれます。
※ウキの状況により#1000、#700、#500を使いわけてください。

手順4 床面(樹脂注入)

床面の場合

注入ポンプのノズル先端に小さく切ったウエスを当て、そのまま注入孔に差込んで、ゆっくりと注入します。
但し注入は片追いとします。

※状況によりピンニングを併用する場合があります。
※床のグラウト注入には#500をご使用ください。ウキの状況により#700を併用してください。

※詳しくはPDFをご確認ください。

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